キャリアラック兼 
 ロー・テーブル 
(室外ゴミ箱)
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いままで下の改造前の写真の様に、タープをリアのサイクルキャリア(インターテックのテイルシャトル)にくくりつけていましたが、以下のような問題点などを理由に、2005年の北海道くるま旅の直前に速攻で、キャリアラック兼ローブルをイレクターパイプで作って見ました。


長期くるま旅に備え、室外ゴミ箱を追加し、2個にしたい。
今までの形は取り外しが面倒。
ついでにローテーブルにもなれば良いなー。
改造前
改造後

ローテーブルとして使用するとこんな
感じです。下段の板は物置棚として
使えます。


板とラックはU字ボルトで止めました。

キャリアにラックを取り付け天板を収納箱を乗せる板としてセットしていない状態。 イレクターの標準のパーツを使って取り外し可能です。
ラックと板は下の写真の6角ビスにノブを付けた物と蝶ナットで左の写真の様に固定し、手で取り外しが可能としています。

板は屋外の使用に耐えるステイン(水性のもの、油性水性問わず、ウッドデッキやラティスに塗る物です。)を塗りました。 
ベルトをパイプにつけたので脱着も簡単になりました。


2006.11.30
製作して1年後、テーブルにステンレスシートを貼りました。

貼った理由:
ローテーブルとして使用をはじめて、キャンプ場などでは調理台やコンロ台として重宝してました。 ですが、塗料を塗っただけなので、
○調理したときの汚れが落としにくい。
○防腐剤入りの屋外塗料の有害性が少し気になる。
BOXを載せるとアルミシートに傷が付くので、塗装済みの木の小片とスポンジで足を作りました。
スポンジと木は強力粘着テープで貼り合わせ木と本体はビス止めしました。
→光っているのは3×8mmの皿タップビスです。
2年キャリアを使用して台座部分が錆びてきたので、塗装し直すことにしました。
最初は錆の出ている部分だけを紙やすりで擦って追加塗装するだけのつもりが、塗装が少し劣化していて、エタノールで落ちるようになっていることと、あちこちの細かいキズ・クラックの下に錆が少しでている事に気付き、塗料を全面的にはがすことにしました。 以前、あがちゃんに教えてもらった、塗料はがしを思い出し急遽買ってきました。
全部はがすのはなかなか大変で、金属スクレイパーや、金属ブラシなども使って塗料を落としました。
これが塗装を剥がした状態です。
結構大変でした。

錆止めと黒色塗料を塗りました。
ボディにゴムシートを貼って台座をつけますが、そのゴムシートとの接触面は塗料がゴムにくっつかないように、フィルムテープを貼っています。
取り付けた状態はまたアップします。


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