サイドオーニングの雨どい 
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サイドオーニングの端 (=助手席の上)から、激しく垂れてくる雨水対策をしました。


何の対策なのか? わかりづらいと思いますので、まずその説明を。。。

いきなり、右写真は完成後の少雨時です。

サイドオーニングとボディーの隙間はコーキングで埋めてあるので、サイドオーニング未使用時もサイドオーニングの下から雨水が垂れません。 (狙っていました。)  右写真でもサイドオーニングの下は濡れていない事がおわかり頂けると思います。


注) 取り付け前の写真を間違って消してしまったので、完成後の写真だけでの解説です。(泣)
しかし、副作用として、サイドオーニングの前の端(=助手席上部)ではその雨が集中して落ちてくる様になってしまいました。 その為、降雨時に助手席ドアを開けるとビショビショでした。

これを軽減する為、雨どいをつけることにしました。


上の写真に戻って、ホースの先から雨水が出ているのが判るでしょうか?
効果は期待以上でした!
続いて加工法です。
雨水をまとめる「ジョウゴ」のような働きをする部材は、加工性、接着性を少し重視し、耐久性は少し犠牲にして塩化ビニール(PVC)板を用いました。 これに穴開けて、切って、曲げて加工しています。 加工前には厚手の画用紙で型紙も作っています。
曲げは、家庭のコンロで暖めたアルミ棒にあてて曲げたりしましたが、結局コンロで直接暖めて、手で曲げるというのを何度か試行錯誤して作りました。 
チューブはシリコンチューブΦ14mmを使用しました。 接着材はスーパーXを使用しました。 シリコンは接着が難しい物ですが、SuperXなら、多少の接着力を保持してくれます。 無理に引けばとれますが。。。
Super-Xは私のお気に入り接着剤の一つです。
仮止め完了し、余分に飛び出た部分を、そっとカットしました。

これを、オーニングに取り付けます。
屋外・塩ビ用両面テープと、右下写真のすきまパテを使用し固定しました。 シッカリ固定でき、高速道路でこの塩ビ板が飛ぶことはありません。
さらに耐久性アップのため、SUPER-Xで薄く覆いました。


これがすきまパテです。

ホースの反対の端は、ちょっとカッコ悪いですが、ケーブル止めで固定しました。
ホース自体がカッコ悪いので、仕方ありませんが。。。
 (両面テープは塩ビ用の強力な物に替えました。)

見た目は悪いですが、ドアの錆等への効果も期待でき満足してます。



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