サイドオーニング取り付け 
車種/装備選定 電装DIY一覧 内装DIY一覧 外装DIY一覧 ベース車一般DIY 工作ノウハウ
この車を買った時からオーニングを付けるべきか付けないべきかずっと考えていましたが、この前の朝霧オフで、ついに、ほしい病が打ち勝ってしまい早速付けることにしました。  取り付け方法はTET’s さんや、CAMP INN JAPAN東京店に色々聞いて、
CLIOさんや(サイドオーニングはココ)、あがちゃん(サイドオーニングはココ)、せーちゃんにも色々教えてもらいました、
あと、もりやまふぁみさんちのココも参考にさせて頂きました。


今回取付金具はTET'sさんに教えてもらったレール(フィアマ製:別売3000円くらい)を使用しました。オムニも同じようなレールが出ていますが、穴あけの為の溝はついていませんでした。 ビス止めの平らな部分の幅はオムニの方が広いです。
穴は25cmおきに4cm間隔の穴を2箇所ずつ空けました。これは、裏打ちの木が回転しない為。 

仮止めのための両面テープを貼りました。

仮止め完了

裏打ちの木です。 最初は12cm幅のチョット幅広の棒にしていたのですが、下の写真の様に、FRPルーフの1段でぱった所につける為角がカッタ-で削り塗り直しました。 湿気対策で、杉材を使い、オイルステインを塗っています。 上の写真は削った部分の塗り直し前です.。

内張り少し外して裏から2人がかりで押さえながら
タップビスを打ち込みます。 
写真はシーリング材注入後です。


この写真は電子レンジを外した裏側です。
何故木の裏打ちを採用したかと言うと、FRPの出っ張り部分に取り付ける必要があり、その出っ張り(裏か見れば「ヘコミ」のぎりぎり上の部分にレールのビス穴がくるので、平面の金属板だと端にビス穴が来てしまうという理由と、、少し縦方向のRがきついので、金属だと角に応力が集中しそうだ、という理由で、木を採用しました。
コーキングの自信もないので、上述の様に、木の防水対策を実施しています。

取り付け面は曲面になっているので、端は
隙間が空きます。 これを無理に曲げて付ける
と故障の原因になるそうで、この隙間を
スペーサーを作って埋めました。


スペーサーを上面から見た図。
あがちゃんに教えてもらった方法で作りましたが、
ちょっと雑になってしまいました。
これは2mm厚のアクリル板を重ね合わせて作りました。
ちょっとグラインダーで削っています。

スペーサーが入っているのが見えるでしょうか?
写真で奥に行くほど厚いスペーサーを使っています。

本当に真っ直ぐに取り付いているか不明なので、中心付近の隙間の空かない場所のビスと両端部だけスペーサーを挟んでビスで固定し、オーニングを取り付けました。 
オーニングを付けることで、レールが曲がりにくくなると考え、取り付けてから必要なスペーサーの厚みを測定し、スペーサの厚さ調整を行いました。
レールに取り付けるのは横からスライドさせるのですが、一人では困難で、カミサンに手伝ってもらいました。
でも、重い重いと大騒ぎでした。。。
無事車体にキズ付けず取り付け完了し、多謝!

そうこうしてるうちに雨が。。。。
ビニール袋を連結した物でカバーを作り、
その下で作業を続行。

本体を固定する部分にもスペーサーを作り入れました。
こちらは、全て1mm厚のアクリルを切って合わせました
2mm厚より、1mm厚の方が、断然、カッターでカットするのが
簡単で早いので。お奨めです。

ココで更に問題が。。
白と黒の変性シリコンのシーリング材を用意し
オーニングには白を使うつもりが、白も新品でし
たが、買ってから時間が経っていたので
既に硬くなっていて使えない。。(泣)
でもオーニングをまた外す事も、車を動かして
買い物に行く事も出来ず、泣く泣く黒で実施。


雨と日暮れで急いでやったので、かなりひどい状態に。。。 ビスは一旦抜いて、穴にたっぷりシ-リングを注入してから、再度ビスを付けました。

後日カッターで修正してココまでは
もって来ましたが。。。
しばらくしたら台所用アルミテープでボロ隠し
しようかと考えています。もりやまふぁみさんのアイデアです。


で、後日(2006/10/9)、アルミテープ(台所用)を貼ったらこんな感じになりました。

前の方が少し間隔が広がっているのが判るでしょうか?前は最大21mmくらいの スペーサーを入れてます。

テープ貼り付け後はこんな感じ。

後ろは1-2mmしか浮きませんでした。

テープ貼り付け後はこんな感じ。
ここからはDIYではありませんが、今回ラフターを合わせて購入しました。

これがラフターです。
ラフターとは湾曲した伸縮自在の棒で、オーニングの真中を少し持ち上げてくれます。 湾曲していない、棒タイプもあります。
このラフターにより、オーニングの中心に雨水が溜まるのを緩和したりします。
私が導入した動機は、車体がわのオーニング本体取り付け位置に制約があり、それ程地面から高い位置に付けられません。(大体180cmくらい) よって背の高い人はオーニングに頭をぶつけてしまうし圧迫感があります。 そこで、少しでも高くしようと奮発しました。

ですが、期待が大きすぎたせいかそれ程高くはなりませんでしたが。。。(泣)

ラフター取り付け部です。
ちゃんとプラ製金具が付いていて回転したり外れたりはしない様になっています。

ラフター取り付け部(body側)

全景です。



Menu