ナビ&ETC
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ナビ(AUDIO含む)のサブバッテリーでの駆動
ナビの電源はスイッチで、サブバッテリーからも供給できる様にしてあります。
これは結構便利です。
但し、ナビ、カーオーディオの電源は切り替え時はとても大きな突入電流が流れるので大きめのリレーで切り替え回路を作らないと接点が焦げます。 前車で、経験済。 最近、CANP−INN JAPAN東京支店でそのリレーを組み上げたキットを販売しているので、自信が無い人は相談してください。  私は、RSコンポーネンツで車載用リレーを購入し組み上げました。   使用した部品を下表にまとめます。 このリレーBOXとETCは収納ケースに穴を開け取り付けました。アンテナもETCのアンテナはダッシュボードの下に、GPSとTVアンテナは2Fの内張りの中に隠しました。 アンテナのページ参照
ETC/
リレー
BOX   

ETC&リレーBOX(蓋が開いている)

蓋が閉まっている。
ナビ、ETCの一般的な話
ナビ、ETCetcは、契約してから、納車の間悩みまくりました。
結局
  1)HDDに音楽が入るので、CDが車内に無くなる
  2)2DINでAUDIOも含めてオールインワンになる。
ので、少しでも車内がすっきりするかなと思い、PIONEERのHDDナビ、ZH9MDにしました。
もちろん取り付けはDIYで工賃削減です。
選択、取り付けにあたっては、下記@ABのHPが役に立ちました。
取り付け方法をUPしようかと思い、写真は撮影していたのですが、HPを作成している途中でとても良いHP(下記B)を見つけたので、掲載は止めました。 

ステップワゴンのRF3,4でナビのDIYで取り付けを検討される方は左の写真を見てください。 ホンダのステップワゴン(RF3.4)のカーナビ等の取り付けはインパネはずしがとても大変です。
これだけ外さないと、ナビを取り付けできません。 ちょっと信じられない設計です。メンテナンス性は2重×。
(外すだけで6時間くらい掛かった)ので、覚悟を決めてかからないといけません。

私の場合はリレーBOXをかませるなど、配線に、こだわりたかったという理由もあり、取り付けはDIYとしました。
ETCカードについて
ETCカードは急いでいたので、OMCにしました。 OMCのクレジットカードを持ていて、ETCカードだけの発行なら、即日?可能みたいです。 私はOMCカードを持っていなかったので、1週間掛かりました。(JYUDAカードをとのセットにしました。JYUDAカードとは年会費無料の、リボ払い専用カードですが、リボが嫌ならJYUDAカードは使用しなければ問題ありません。ETCカードの支払いは自動的にリボになりません。)
2004年11月頃から急遽、JYUDAカードとETCカードの組み合わせでは、ETCの支払いもリボ払いしか選べなくなりました。  過去にJYUDAとの組み合わせでETCカードを申し込まれた方で、ETCの支払いで比較的高額な金利を払うのが嫌な方は、直ぐにOMCに電話して、ETC分は従来どうり、リボではない普通の支払いに切り替えてもらってください。 
この切り替えに際して下記3点についてOMCの対応に非常に強い不満を感じ、OMCに対する不信感も持ちました。
@ JYUDAとETCカードの支払い明細を一本化することを前面においた案内状が届いたが、ETCカードの支払いがリボ払いに切り替わってしまう事の説明がわかりにくかった。
A なにも連絡しないと、自動的に金利がかかるリボ払いに切り替えられてしまう。 私は請求明細を見て気付きました。
B 連絡する方法が。 コレクトサービスではない普通の電話窓口しかなかった。 その窓口は繋がりにくく、且つ有料で、その上、自動音声の案内が流れて待たされた。 さらに窓口は夜間休日は受け付けず。 

OMCに限らず、ETCカード選択時のポイントは
  @年会費無料
  AETCカードは別になっていて、ETCカードで一般のクレジットカード機能がついていない事。
だと思います。
AUTOBACKSの『TOTAL CAR LIFE MasterCard』は、年会費無料でロードサービス(カーレスキュー70)も受けられるので、時間に余裕があればお奨めと思われます。 (ETC無しでこのカードを申し込みしました。カーレスキュー70は8ナンバーもサービスを受けられるという特長もあります。JAFは×。)
取り付け時に参考になるページ

Top Page 情報Page コメント
@ Reference  全て参考になるページです。
取り付け方法をUPしようかと思い、写真は撮影しながら取り付けていたのですが、HPを作成している途中でとてもこのHPを見つけたので、掲載は止めました。
A ZH9MD  ZH9MDのリア画像あり、事前にオプションの結線を考えるのに役立ちました。
B あかふぃっとさんのHP
おうでぃお(2DIN)
装着の巻
 
コネクションキットが紹介されています。これは必要です。
C Presso in the ROOM  ETC履歴読み込み  ちょっとマニアックですが、ETC履歴をパソコンに取り込む方法が紹介されています。 (私は未実施です。
D 八木澤Webページ  ECT車載器の取り付け  ココでETCの取り付けを参考にさせていただきました。
購入したお店のページ
@ アラジンさん   ナビ購入。
対応等も素早く、コネクションキットのことも教えてくれ、好感が持てました。
A ミクニヤさん   ETC購入。
カロナビに三菱のETCが接続できたのですが、その接続に流用できる保守パーツも一緒に売ってくれるのでお願いしました。また即日ETC本体への書き込み(セットアップという)をやってくれ好感がもてました。

リレー切り替え回路に使用したパーツ

Top Page 入手法等 コメント
@ メカニカルリレー、車載用、
CB1−P−12V
RSコンポーネンツ
注文番号178-1996 
これを2個使用しました。
下記技術解説にも書きましたが、これでも接点容量が足りないかも知れません。 後で知ったのですが、CAMP−INN JAPANさんで入手しているリレーの方が容量が大きく良いかもしれません。
A ダイオード 所有していた、往年の
整流用の10D1を使用

RSコンポーネンツで選ぶなら、1SR-139-600T
注文番号320-7636
リレーのコイル両端に逆向きにしようします。 これが無いと、12Vラインにスパイクノイズが乗り、最悪機器を壊します。
B メタルケース RSコンポーネンツ
注文番号401-8819
見た目の為、
メタルケースに入れました
C スイッチ  アキバで買った 
RSコンポーネンツで選ぶなら、D2-2022LP
注文番号464-4733
私の定番のSWを使用しました。
センターコンソールも同じ物。
引っ張りながら上下に倒さないと動かない、誤操作防止タイプのトグルSWを使用しました。アキバで6−800円くらい。 ラジオデパート(中央通りを渡った、総武線沿いの通り)で探せばあります。
技術解説
電子機器のDCラインには、ノイズ取り用に通称パスコンと呼ばれる、コンデンサが入っており、携帯機器でも瞬時値なら、軽く20A位流れます。 これが設計する上で実害がある場合は、機器内にFETでスロースタート回路を構成する手法はあるのですが、車用のAV機器は、推測ですが、@車載バッテリーの容量が大きく絶えられる。A基本的にBATTラインは常時接続されている。B電流容量が大きくてFETでスロースタート回路を構成すると結構コストが掛かる。等の理由から、スロースタート回路は入っていないと思われます。 よって、電流の瞬間最大値は20Aは軽く超えると思われます。  会社のデカイ装置を家まで持ってくれば測定可能ですが、一応まじめなサラリーマンなので、その様な事はしておらず、裏を取っていませんが、上記推論はほぼ間違いないと思います。 なので、上記選択でももしかしたら、容量不足かも知れませんが、車の寿命の間に1000回も開閉しないと思うので、壊れたらその時考えればいいやと割り切って上記選択としています。
その他、VICSビーコン&スピーカ
@ VICS ビーコンユニットも取り付けました。両面テープをスポンジを三角にカットしたものを使用しました。

注意>
この車のダッシュボードの黒の部分はエチルアルコールで溶けます。

通常モールド(=プラスッチク)を成型する際、金型から抜き取りやすい様に、金型に離形材(りけいざい)を塗ります。この離形材がモールドに残っているので、両面テープや接着材がより一層付きにくくなっています。この離形材を取る為に、アルコール等でふき取り洗浄します。
A 前車の再利用

JVCのツィターをとりつけました。


B リアスピーカ交換

これは、前車の為に購入したが使用していなかった物に取り替えました。
左がホンダ純正、
右が交換したDIATONE製のスピーカ。
マグネットの大きさが全然違います。


DIATONE(三菱)は家庭用ステレオのスピーカーではちょっと有名ですが、カーステでの知名度は今一歩ですが、まあ値段なりです。




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